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2017年06月07日(水)

学生作品集が完成

この3月までに在籍した学生の優秀作品を紹介する『学生作品集&授業計画2018』が完成いたしました。実は前作の2017年度版は、先ごろ行われた"H"ADC賞(広島アートディレクターズクラブ)で、審査員長を務められた東京造形大学准教授カイシトモヤ先生の御推薦で特別賞を受賞したもの。「表紙や扉だけでなく、中面の学生作品がとても丁寧にレイアウトされていて、優しさや思いやりが感じられる作品」というのが推薦の理由でした。



制作したのはアナブキ卒業生の永戸修司さん。専門学校の作品集が著名な大学の先生からも認められるとはとても名誉なこと。今回もデザイン事務所に勤める卒業生が、本校のために作ってくれました。グラフィックデザイナーらしく、デジタルやWebでは伝わらない、紙の質感やインクのツヤなどの繊細さで表現してくれました。



さて中身を見てみると、
グラフィックデザインの作品から始まり、6学科商品企画デザインまで学科ごとに編集されています。どれも完成度が高く、全国レベルの賞や採用実現した作品まで、デザイン性だけでなく実用面でも評価されるものばかりです。



中にはデザイナーやクリエイターをめざすにあたって道標となる業種関連図、入学してから卒業までのカリキュラムと授業計画(シラバス)、巻末には入門デザイナーとして知っておいてほしい用語集なども掲載されています。





まだお持ちでない方はオープンキャンパスでも配布しておりますので、ぜひ手に取ってご覧ください。



オマケ:裏表紙にはお馴染み名言でかたどるレオナルド・ダ・ビンチ。これぞタイポグラフィの真骨頂!

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