プロダクトデザイン学科

プロダクトデザイン学科

プロダクトデザイン学科とは…

造形、製図、製品計画などの基礎知識を学びながら、
新しい発想力や創造力を身につけます。

★将来の仕事

  • 家具デザイナー
    生活に彩りを加える、椅子やテーブルなどの家具をデザイン・製作する専門職。安全性と機能性を満たし、美しいカタチにする発想力が必要です。
  • プロダクトデザイナー
    ユーザーの視点に立った発想力と、実際にかたちにする企画力・表現力が要求されます。時とともに風化しない価値を見いだす観察力も求められます。
  • 雑貨デザイナー
    表消費者のより潜在的な、まだ意識化されていない欲求(=ウォンツ)を見つけることができるかがカギとなってきます。また、商品開発には素材についての豊富な知識も要求されます。
  • その他
    ■アクセサリーデザイナー ■玩具デザイナー■カーデザイナー■CADオペレーター
    ■モデラー■照明デザイナー■ユニバーサルデザインコーディネータ etc

プロダクトデザイン学科の特長

  • 実習を行う工房には、いろいろな加工ができる機材がいっぱい。
  • デザイナーに必須の、人に見せ納得してもらうプレゼンテーション技術を習得できる。
  • 授業以外でも、徹底的に作品づくりに集中することができる。
  • 木工技術からコンピュータを用いた立体的な表現まで幅広く学べるカリキュラム。
  • 豊富な実習時間で思う存分モノ作りができる。

在校生の紹介

広島県立広島工業高等学校出身
石原 拓さん

「自分にしかできない」
プロダクトデザインを目指す

高校卒業後一旦就職しましたが、好きだったモノづくりが学びたくなり入学しました。世の中に出回っている物一つひとつにデザインがあり、それぞれにこだわっているところが面白い。修了制作では細かい部分にまでこだわったので、すごく達成感を感じました。どんどんスキルを身につけて「自分にしかできない」ようなプロダクトデザインにチャレンジしたいです。

島根県矢上高等学校出身
三宅 夏美さん

誰かが喜んでくれるモノづくりを。
地域貢献もしてみたい

ブリュッケで先輩の作品を見て「素晴らしい!自分も作りたい」と思ったのが入学のきっかけです。2年生の時のブリュッケでは、子どもたちが描いた絵を元に、実際の家具に作り上げました。子どもたちがすごく喜んでくれました。自分の作ったモノで、誰かが喜んでくれることは素晴らしいと思います。いつかは地元である島根県で地域に貢献できるようなデザインに挑戦したいと思っています。


プロダクトデザイン学科とは学習内容学生作品紹介スゴイ卒業生


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