マンガ・アニメーション学科/カリキュラム

コンペ受賞実績

1年次【基礎】 基礎を学んだうえで、高度な専門性を身につけます。

マンガ・アニメーション制作に必要な画力や物語の組み立て方を学び、
デザインの基礎も身につけます。

  • ドローイング

  • アイデアネタ帳

  • トレース作業

  • ペン入れ

2年次【応用】 学びたい分野に応じて選択します。

オリジナル作品が制作できる応用力を身につけます。
またグラフィック・広告デザインなど自らの能力を広げます。

  1. マンガ専攻 伝えたい物語を表現するための、キャラクター、背景などの作画方法から、トーンなどの活用方法まで、企画から制作までを学びます。
  2. アニメーション専攻 現在の商業アニメで多く採用されている2D(手描き)アニメ業界で通用するレベルを目指して学びます。
  3. コミックイラスト専攻 主にライトノベルの表紙や挿絵・ソーシャル系イラストとして使われることを目的に、魅力的なイラストを描くための表現力を身につけます。

◆カリキュラム抜粋

実習科目
アニメーション演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
マンガ演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ
DTP
デザイン演習
コンピュータグラフィックスⅠ、Ⅱ
アドバタイジング演習
背景美術演習Ⅰ、Ⅱ
ドローイング
イラスト演習Ⅰ、Ⅱ
講義科目
コミュニケーションスキル
グラフィックデザイン概論
演出・シナリオ概論Ⅰ、Ⅱ
comico連携授業
就職支援
社会研究
社会人基礎講座(キャリア支援)
検定対策

※DTP:コンピュータを使った印刷物のデザイン

◆タイムスケジュール

9:30〜16:20 1限50分授業×5限×週5日=25時間

◆目標とする資格・実績

Illustratorクリエイター能力認定試験、Photoshopクリエイター能力認定試験、漫画雑誌新人賞受賞、投稿イラストコンペ受賞

◆将来の仕事

  • マンガ家
    マンガ誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にマンガを描く仕事。マンガ誌のコンテスト等に積極的に応募し、審査をうけ自分で売り込み、マンガ家の道へ。また、著名なマンガ家の事務所に所属し、アシスタントとして仕事をします。どちらにしても自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要となります。
  • アニメーター
    映画やTVのアニメーションの作画を行います。作画は、シナリオや絵コンテをもとに登場人物等のキーとなる絵を描く原画マン、その間の動きを1コマ1コマつないでいく動画マン。かなり正確なデッサン力が必要な仕事となります。
  • イラストレーター
    ライトノベルや印刷物の表紙・挿絵になるような絵を描きます。自分の得意なジャンルだけだけではなく、要望に合わせて人物以外の動物やパース(立体物や背景)などを描けるだけの画力が必要です。
  • その他
    ■マンガ家アシスタント  ■マンガ原作者  ■キャラクターデザイナー
    絵本作家  ■CGアニメーター
    ライトノベル作家  ■グラフィックデザイナー
    ■背景美術

カリキュラム学生から作品紹介活躍する卒業生


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