コンペ(デザインコンテスト)入賞作品

インテリアデザイン学科

ひろしま建築学生チャレンジコンペ
(主催:広島県)
2013 最優秀作品(採用)
『君田そらのにわ OGINAU』 森下 友也
(広島県立三次高等学校出身)
清水 均
(広島市立広島商業高等学校出身)
錦織 沙希
(島根県立松江東高等学校出身)
波志 悠平
(広島県立呉工業高等学校出身)
増井 和哉
(広島県立福山工業高等学校出身)
右田 拳斗
(広島県立福山工業高等学校出身)
三次市君田地区「道の駅」にあるトイレの設計です。既存の建物の良さを最大限に利用し、山の稜線と屋根を相似的にデザインした点、予算内での実現可能などが評価されました。この提案は、広島県の予算により、実際に建築されることとなりました。
第5回あなぶき住処(すみか)
(主催:穴吹興産株式会社)
デザインコンペティション 最優秀賞
『服につつまれる部屋』 渡辺 理沙
(進徳女子高等学校出身)
テーマが「再生のいえ」なので、服を再生させてみました。部屋全体が服につつまれる、今までになかった家ができると思いました。
ユニバーサルホームデザインコンペ
(主催:株式会社ユニバーサルホーム)
2011「Pen」賞
『「家族」を守る家「農」を守る家』 丸山 愛子
(広島国際学院高等学校出身)
家族以上の団体が暮らし、野菜を育て、食べる。「農」を通じて食の大切さも一緒に学べる環境になれたらいいなと思いました。
広島8大卒業設計展
(主催:広島8大学卒業設計展2015実行委員会)
2015 手塚賞
『fuwari』 國重 奈乃加
(広島県立安芸南高等学校出身)
高齢者が余生を楽しく暮らすために、保健所に預けられた犬の保護を兼ねて一緒に暮らせる共同住宅を設計しました。日照対策でもあり、犬の活動を妨げないためのカーテンで生み出された揺れる境界が建築の表情を和らげてくれます。
第8回主張するみせ学生デザインコンペ
(主催:公益社団法人商業施設技術団体連合会)
優秀賞
『おすそ分けのみせ始めました』 小松崎 光
(山口県立広瀬高等学校出身)
田舎と風景になじむ電柱と花と昔からあるおすそ分けを使ったお店です。ここでの店は花と町の人々の心です。
第12回主張するみせ学生デザインコンペ
(主催:公益社団法人商業施設技術団体連合会)
奨励部門賞
『Geofront MUSEUM』 今田 咲子
(広島国際学院高等学校出身)
ある映画からインスピレーションを受けた作品です。巨大地震が起こった場合を想定し、地下に広大な都市を計画し避難場所をつくります。老若男女が利用する博物館を建設することで未知の世界でも人々が順応できれば、と考えました。

商品企画デザイン学科

高津川学生 デザインコンペティション
(主催:高津川学生デザインコンペティション実行委員会)
2013 奨励賞
『たかつのめぐみ』 千代延 義貴
(広島県立吉田高等学校出身)
高津川の鮎を贈るためのギフトボックスの提案です。箱は簡単に分解できて鮎を焼くための薪になります。
高津川学生 デザインコンペティション
(主催:高津川学生デザインコンペティション実行委員会)
2013 奨励賞
『薄霞』 三島 栞
(広島県立五日市高等学校出身)
部屋のどこにでも好きな場所におけて、自由な形でぼんやりと仕切ることができる新しい道具を目指しました。
高津川学生 デザインコンペティション
(主催:高津川学生デザインコンペティション実行委員会)
2013 高津川賞
『高津皿』 米原 琢人
(ルネサンス高等学校出身)
皿の真ん中に鮎の塩焼きを立てることができるようになっていて、楽しく鮎を食べるシーンを演出しています。
第1回Re-board デザインアワード
入選
杭谷 昂太
(広島県立世羅高等学校出身)
諏訪 恵介
(広島県瀬戸内高等学校出身)
段ボールのような軽くて強いボード資材を使い、3つのパーツを積み重ねるごとに高さも形も違うイスになり、すべて重ねるとハイスツールになります。
第15回ふじのくにユニバーサルデザイン大賞
(主催:静岡県くらし・環境部政策監)
一般の部 佳作
『星ソックス』 三島 栞
(広島県立五日市高等学校出身)
非常時の避難グッズとして靴が挙げられることが少ないと気づき、災害時の街でも安全に逃げることができるものが必要と考えました。夜間や停電時でも発見されやすいよう反射板をつけました。
第15回ふじのくにユニバーサルデザイン大賞
(主催:静岡県くらし・環境部政策監)
一般の部 佳作
『drop』 平田 勝也
(クラーク記念国際高等学校出身)
火元に投げ入れて使う家庭用消火器です。普段見る消火器は、その時になると本当に使えるのか?と疑問を持ちました。小さな子どもでも使えるような大きさにしました。雫の形にして、使わないときはオブジェになるよう考えています。
 
WORLD SPACE CREATORS AWARDS 2011
(主催:株式会社ワールド)
学生部門 優秀賞
『ぼうし畑』 福本 翔子
(広島県立広島皆実高等学校出身)
普通なら高い位置に置かれている帽子をあえて足元に置くことによって、お客様に驚きを演出しています。
 

グラフィックデザイン学科

第99回二科展 デザイン部C部門
(主催:一般社団法人二科会デザイン部)
特別テーマ『ユニセフの活動』
日本ユニセフ協会会長賞
速水 理沙
(広島県立高陽東高等学校出身)
子どもたちの命は大人が守らなければならない、という思いをデザインしました。パズルのようにしたのは、1つのピース=1つの命がとても大切で尊いものであることを伝えたかったから。世界中の子どもたちの今と未来と笑顔を守りたいです。
第99回二科展 デザイン部C部門
(主催:一般社団法人二科会デザイン部)
特別テーマ『ユニセフの活動』
特選賞
畠 まゆみ
(広島市立広島商業高等学校出身)
ユニセフの活動を調べていくと、知らないことがたくさんあり、それをポスターで伝えたいと思いました。子どもの手から伸びる植物は人の生命力を表しています。ユニセフにあまり関心のない人でも、このポスターをきっかけにちょっとした変化が起こればうれしいです。
第99回二科展 デザイン部C部門
特別テーマ『ユニセフの活動』奨励賞
土江 智子
(島根県立宍道高等学校出身)
ユニセフの活動を知り、世界中の子どもたちを応援したいと思いました。「みんな平等、みんな生きる権利を持っている」がコンセプト。国や肌の色などは関係なく、みんなが健やかに育つ権利があることを伝えたいと思いました。写真を撮るのが好きなので、写真を使った作品にしました。
広島みなとフェスタロゴマーク
採用
塩崎 葵
(山口県立光丘高等学校出身)
これまでのロゴマークとは違う雰囲気で「みなとフェスタ」を表現したいと思いました。初めは文字にこだわっていましたが、考えていくうちにシンプルにまとめた方が印象に残りやすいと思い、港の方に視点を置いてデザインしました。
ヒロシマ平和ポスター
学生コンペティション2014
(主催:日本グラフィックデザイナー協会広島支部)
入選
『平和ポスター「世界平和」』 岡本 卓也
(広島学院高等学校出身)
自由度の高い「ポスターデザイン」に挑戦したくて応募しました。「戦争も含めたそれぞれの人間の背景を相互に許し合うことで築いていく平和」をイメージしました。想像力で争いを止めることの可能性を訴えたいです。
全国児童・生徒木工工作コンクール
ポスターデザインコンテスト
(主催:日本木材青壮年団体連合会)
最優秀賞
白尾 咲樹
(山口県立岩国総合高等学校出身)
デザインコンテストなどにたくさん挑戦したいのでこのコンペティションにも応募し、最優秀賞をいただけました!小中学生のみなさんがこれを見てコンクールにチャレンジしたくなればうれしいです。
カメラのサエダ
年賀状デザインコンペ 最優秀賞
岡島 夏海
(広島県立宮島工業高等学校出身)
日本の「和」を大切にし、なおかつカタくならない、親しみの持てる年賀状を目指しました。昔の障子に描かれている絵をイメージしています。全体的に黄味がかった背景にし、古い時代の空気感を表現しています。
カメラのサエダ
年賀状デザインコンペ 優秀賞
桐林 和美
(広島県立総合技術高等学校出身)
1年生のときに応募したコンペだったのですが、そのときは入賞できなかったので再チャレンジしました!何かで羊をつくろうと思い、お正月といえばおもち、と思いふくらむ部分で表現してみました。
六本木デザイナーズフラッグコンテスト2015
(主催:六本木商店街振興組合)
入選
田中 絵美
(広島県立宮島工業高等学校出身)
他七名
昼だと会社や学校、六本木に行く「GO!」。夜は家に帰る「GO!」。少しでも早く行きたい!帰りたい!を表現してみました。自分のした事がないテーマにチャレンジしたかった作品です。
第98回二科展 デザイン部 C部門
特別テーマ『日・ASEAN友好協力40周年』
後藤 優太
(志學館高等部出身)
部門のキーワードである「つながる」「未来」「想い」を卵に託しました。自分でASEAN諸国の国旗の絵付け、撮影、デザインをしました。
カメラのサエダ
年賀状デザインコンペ 最優秀賞
後藤 優太
(志學館高等部出身)
正月の華やかなお祝いの雰囲気を和のテイストでまとめました。シンプルな中にも存在感のある年賀状を意識してデザインしています。
平和ポスター 学生コンペティション
(主催:日本グラフィックデザイナー協会広島支部)
JAGDA賞
『電報』 大島 尚子
(島根県立出雲商業高等学校出身)
「もし原爆が落ちるとわかっていたらどうなっていただろう」と考えました。当時の連絡手段だったで電報をモチーフに、紙がぐちゃぐちゃで破れているのは当時の電報のイメージと、これが届かなかったことを表しています。
六本木デザイナーズフラッグコンテスト2014
(主催:六本木商店街振興組合)
入選
『未来はあしもとから」 白尾 咲樹
(山口県立岩国総合高等学校出身)
コンペのテーマ「未来」を受け、未来へは前へ向かって進んでいくことなので、そのためにも足元をしっかりしようと思いました。靴は未来をイメージしています。
福田茂雄大回顧展 トリックポスターコンテスト
(主催:広島県立美術館)
金賞
『白で黒』 新谷 朋子
(広陵高等学校出身)
黒の墨で「白」と書き、白の空白を「黒」で表現することによって、人が当たり前だと思っていた白と黒の色を覆せたのではないかと思います。
日経広島印刷30週年
ロゴマークデザインコンテスト 金賞
秦 瞳
(広島県立呉宮原高等学校出身)
広島のシンボル「鳥居」に『起業の発展』『情報の発信』『経済の成長』の3つの意味を込め、右上がりに広がるデザインにしました。キーカラーの「赤」には「これからも成長し活躍し続ける」「祝30週年」「鳥居の赤」の3つの意味を込めています。
mt design contest
(マスキングテープ原画) 佳作
『DOUBUTU』 松尾 錦
(広島県立世羅高等学校出身)
ストックしていたイラストの中から、ボールペンを基調とした動物のイラスト3枚を使用したマスキングテープです。たくさんの応募の中から入選できて、とてもうれしいです。
 
写真公募企画展 '12倉敷フォトミュラル
倉敷駅前アーケード展示選考倉敷アイビースクエア内アイビー学館展示選考
『見つめる先には』 塩崎 愛
(山口県立下松高等学校出身)
「倉敷フォトミュラル」は展示全体で一つのテーマを表現する写真展です。この時のテーマは「風」。実家のペットのレオンくんを撮りました。
 

マンガ・アニメーション学科

秋田書店 週刊少年チャンピオン
月刊フレッシュ漫画賞 フレッシュ賞
『金(ゴールド)テイマーズ』 武谷 真琴
(広島市立広島商業高等学校出身)
魔女が存在するファンタジーの世界。主人公が自分の「玉」を奪った魔女に復讐をするギャグ漫画です。ちりばめた「下ネタ」が編集部の目に止まり受賞できました。
スクウェア・エニックス
ガンガンJOKER 新人マンガ賞 激励賞
『消えたラブレターの行方』 宮本 勇輝
(広島県立海田高等学校出身)
自分は絵が下手なのですが下手なりに頑張りました。自分ではヒロインが気に入っていたので描くのは楽しかったです。
講談社 月刊少年ライバル
月例コミック新人賞 期待賞
『ひとりおにご』 田村 仁志
(鳥取県立青谷高等学校出身)
僕が初めて描いたマンガで入賞でき、とても嬉しかったです。同時に、この学校で学んで良かったと実感しました。
講談社 月刊少年ライバル
月例コミック新人賞 8月期入選
『良子』 高橋 剛士
(広島県立戸手高等学校出身)
若さゆえの苦悩と葛藤を描いたひたむき系「青春書道」マンガです。書道一家に育ったことがこの作品を描くきっかけになりました。
第26回 月マガ新人漫画賞
グランドチャレンジ 佳作
『㊙白雪姫』 朝日 映九郎(PN)
(広島県立五日市高等学校出身)
「白雪姫」の姫とお妃が入れ替わったらおもしろそうだ、と考えました。すでにある物語をパロディにするのは描いていて楽しかったです。「人の内面は外からではわからない」をコンセプトにしました。
進学サポートセンター 株式会社エフォール 進学ガイドブック カバーイラスト 辻井 麻里
(兵庫県立福崎高等学校出身)
大学・短期大学・専門学校紹介マップ(広島・岡山エリア)のカバーイラストとして採用されました。
Crafé
(主催:株式会社クラウドゲート)
クラウドゲート賞
『guten Abend』 漆谷 文香
(星槎国際高等学校出身)
子どもの見る夢と妖精、妖怪という空想上の世界を描きました。子どもが寝ているときに見る幻想世界を食べる架空の生きもの貘と、金色の砂で人を眠らせる妖精です。一目見て、世界観を感じてもらえればうれしいです。
広島市南区段原地区 マスコットキャラクター キュー太(キャラクターデザイン) 地域活性化のため伝承の河童をゆるキャラ化。地元の小学生の投票の結果、最も多く票を集めたものとして採用。着ぐるみやグッズ展開されました。

CG・ゲーム学科

『J'aime Ça』
(山本恭湖著 ザ メディアジョン刊)
カバーイラスト
造住 華奈
(東林館高等学校出身)
本校講師水岡隆志先生に協力してイラストを提供しました。本編ページのいたるところにも使用していただいています。色鉛筆のアナログ的なやわらかさで表現できました。
pixiv年鑑2014オフィシャルブック
(KADOKAWA/エンターブレイン刊)
掲載
石川 穂波(PN:禿)
(広島県立廿日市高等学校出身)
4作品掲載されましたが、「カレンダーに使うから」「この色が使いたい!」「アリスを描きたい!」など、その時の気分で制作したものばかりです。私は、キレイとか、かわいいとか思われるものを描きたい、将来もそうできればいいな。
 
専門学校穴吹デザインカレッジ
デザイン展 '14
中村佑介特別講演連動企画
CDジャケットコンテスト
(主催:専門学校穴吹デザインカレッジ)
特別賞
『きらめきわたる』 北田 アレックス
(広島県立三原東高等学校出身)
この作品のポイントは「きらめきわたる」というテーマに対して星を3つにすることで作品にインパクトを持たせたところです。いつかこのバンドがきらめきわたる時を楽しみに見てもらえればという思いで制作しました。